NBAオールスター2028はどこで開催? 開催地未定の現状と、報じられた候補都市
NBAオールスター2028の開催都市は、2026年10月9日時点で正式に発表されていません。報道ではアトランタ、ボストン、ミルウォーキー、オーランドの名前が挙がっていますが、いずれも決定ではなく、直前の2027年大会はフェニックスで開催されます。
更新日 2026年10月9日
NBAオールスター2028 開催地・チケットアラート
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NBAオールスター2028の要点
「NBAオールスター2028はどこ?」への正直な答え
NBAオールスターゲームは、毎年2月にひとつの都市で開かれる「バスケットボールのお祭り」です。では2028年はどこなのか。2026年10月9日時点で、NBAは2028年のオールスター開催都市を正式に発表していません。日程も会場も、当然ながら未定です。
開催地が決まっていないのに検索する人が多いのは、オールスターが数年前から開催地を発表する大会だからです。実際、2027年のフェニックス開催は、大会のおよそ3年前にあたる2024年3月7日に発表されました。2028年についても、いずれ発表があるはずですが、その時期は分かりません。
オールスター2028候補として報道された4都市
2025年2月、記者のエバン・シデリー(Evan Sidery)が、2028年オールスターの候補としてアトランタ、ボストン、ミルウォーキー、オーランドの4都市を挙げたと報じられました。また、ミルウォーキー・バックスが本拠地のファイサーブ・フォーラムで2027年または2028年のオールスターを開催するために立候補していたとも報じられています。
| 都市 | 本拠地チーム | 情報の位置づけ |
|---|---|---|
| アトランタ | ホークス | 候補として報道(未決定) |
| ボストン | セルティックス | 候補として報道(未決定) |
| ミルウォーキー | バックス | 候補・立候補を報道(未決定) |
| オーランド | マジック | 候補として報道(未決定) |
ここで強調しておきたいのは、これらはあくまで報道ベースの候補であり、NBAが公式に候補を発表したわけではないという点です。2027年の開催地がフェニックスに決まったことで、ミルウォーキーの「2027年または2028年」という立候補のうち2027年の可能性はなくなりましたが、それが2028年の開催を意味するわけでもありません。報道から1年半以上が経過しており、状況が変わっている可能性もあります。
直前のオールスター:2027年フェニックス
2028年を考えるうえでの基準になるのが、決定済みの2027年大会です。
- 開催都市:フェニックス(アリゾナ州)
- 会場:Footprint Center(フェニックス・サンズの本拠地)
- オールスター・ウィークエンド:2027年2月19日(金)〜21日(日)
- オールスターゲーム本戦:2027年2月21日(日)
2027年大会と同様に、2028年も2月中旬から下旬の週末に開催される可能性は高いと考えられますが、日付は開催地とともに発表されるため、現時点では確定していません。
オールスター・ウィークエンドの3日間
オールスターは日曜日の本戦だけのイベントではありません。金曜日から日曜日までの3日間にわたって、さまざまな催しが行われるのが通例です。
金曜日:若手とセレブが集うオールスター初日
1〜2年目の若手選手を中心にした「ライジングスターズ」や、著名人が参加するセレブリティゲームなどが行われるのが一般的です。将来のスター候補をまとめて見られる貴重な機会です。
土曜日:オールスターのコンテストの日
3ポイント・コンテストやスラムダンク・コンテストなど、個人技を競う催しが中心です。オールスターの名物として、本戦以上に楽しみにしているファンも少なくありません。
日曜日:オールスター本戦
ファン投票などで選ばれた選手たちによるオールスターゲームが行われます。
オールスターの試合形式や各イベントの構成は、近年たびたび見直されています。2028年大会の形式は発表されていないため、ここでの説明は一般的な流れとして参考にしてください。
NBAオールスターのチケットはなぜ高いのか
オールスター・ウィークエンドのチケットは、NBAのチケットの中でも特に入手が難しいことで知られています。理由は単純で、年に一度、一都市でしか開催されないうえに、全米、さらには世界中から需要が集中するからです。
- 販売の方法や時期は、開催地と日程が決まった後に、NBAや開催地側から案内されます。2028年分は開催地すら未定のため、販売情報は一切ありません。
- 公式に入手できなかった場合のリセールでは、額面を大きく上回る価格になることがよくあります。
- 金曜・土曜のイベントは、日曜の本戦とは別にチケットが用意されるのが一般的で、「まずはオールスターの雰囲気を味わいたい」という人には選択肢になります。
日本から楽しむNBAオールスター
アメリカでの日曜夜の本戦は、日本では月曜日の午前中にあたることが多く、平日の朝に結果を追うことになります。現地まで行くのは時間的にも費用的にもハードルが高いイベントですが、その分、一生の思い出になる体験でもあります。
日本人選手の選出を期待する声もあるでしょう。八村塁や河村勇輝はNBAでプレーしてきた選手ですが、2028年のオールスターに誰が選ばれるかは、その時点の成績や投票で決まるもので、現時点で予想できることはありません。当サイトでは選手の選出予想は行いません。
シーズンの流れの中のオールスター
オールスターはレギュラーシーズンのちょうど折り返しを過ぎたあたりに置かれ、シーズンの節目となるイベントです。2027-28シーズンの日程はまだ発表されていないため、直近の2026-27シーズンの公式日程で前後関係を見てみましょう。
| 出来事(2026-27) | 日付 |
|---|---|
| 開幕 | 2026年10月20日 |
| トレード期限 | 2027年2月11日 |
| オールスター・ウィークエンド(フェニックス) | 2027年2月19〜21日 |
| レギュラーシーズン最終日 | 2027年4月11日 |
このように、トレード期限でロスターが固まった直後にオールスターを迎え、そこからプレーオフ争いが本格化するという流れです。オールスター出場選手のチームが、トレード期限を経て変わっている可能性もある点は覚えておきましょう。2027-28シーズンのトレード期限やオールスターの日付は、いずれも未発表です。
2028年は夏にロサンゼルス五輪も控えており、バスケットボールファンにとっては忙しい1年になります。ただし、オールスターの開催地や日程がオリンピックによって左右されるといった公式発表はありません。
NBAオールスター2028の開催地発表を見逃さないために
オールスターの開催地発表は、シーズン日程とは別のタイミングで突然行われます。当サイトでは、NBAオールスター2028の開催都市・日程・チケット販売の情報が公表された際に、メールでお知らせしています。登録後には、チケットを扱うパートナーサイトもご案内しますが、リセールでは額面を上回る価格になることがあります。当サイトはNBAとは関係のない独立した情報ガイドで、内容は2026年10月9日時点のものです。
オールスター2028についてのQ&A
NBAオールスター2028の開催地はどこですか?
2026年10月9日時点で正式には発表されていません。
NBAオールスター2028の候補都市は?
2025年2月の報道では、アトランタ、ボストン、ミルウォーキー、オーランドが候補として挙がりました。いずれも公式の決定ではありません。
NBAオールスター2027はどこで開催されますか?
フェニックスのFootprint Centerで、オールスター・ウィークエンドは2027年2月19〜21日、本戦は2月21日(日)です。
NBAオールスター2028はいつ開催されますか?
日程は未発表です。例年2月に開催されていますが、2028年の日付は開催地とともに発表されるのを待つ必要があります。
オールスターのチケットはどうやって買えますか?
2028年分は開催地も未定のため、販売情報はありません。開催地決定後にNBAや開催地側から販売方法が案内されます。
日本人選手はオールスターに出場しますか?
選出は各シーズンの成績や投票で決まるため、2028年について現時点で言えることはありません。