NBAプレーオフ2028完全ガイド:プレーインからファイナルまでの仕組みと日程の目安
NBAプレーオフ2028とプレーイン・トーナメントの日程は、2026年10月9日時点で未発表です。ただし過去3シーズンはいずれも4月中旬にプレーインが始まっており、仕組み自体は安定したルールで運営されています。
更新日 2026年10月9日
NBAプレーオフ2028 日程・チケットアラート
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NBAプレーオフ2028の要点
NBAプレーオフ2028はいつ? 過去3年から見る「4月中旬」
NBAプレーオフ2028の日程は、2026年10月9日時点でNBAから発表されていません。プレーイン・トーナメントの日程も、ファイナルの日程も同様です。2027-28シーズン全体の日程は、慣例どおりであれば2027年8月中旬に公表される見込みで、プレーオフ開始日もそのときに明らかになる可能性が高いでしょう。
とはいえ、直近の公式日程を並べると、毎年ほぼ同じリズムで進んでいることが分かります。
| 年 | レギュラーシーズン最終日 | プレーイン | プレーオフ開始 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | ― | 4月15〜18日 | 4月19日 |
| 2026年 | ― | 4月14〜17日 | 4月18日 |
| 2027年 | 4月11日 | 4月13〜16日 | 4月17日 |
| 2028年 | 未発表 | ||
通常のパターンは、4月中旬にレギュラーシーズンが終わり、その数日後にプレーイン、そして4月の第3週末ごろにプレーオフ1回戦が始まるというものです。ファイナルは6月上旬から下旬にかけて行われます。2028年もこの流れになる可能性は高いものの、具体的な日付はすべて未確定です。旅行や休暇の計画は、公式日程が出てから確定させましょう。
プレーオフ前哨戦、プレーイン・トーナメントの仕組み
プレーオフに進めるのは各カンファレンス8チーム、計16チームです。このうち1〜6位はレギュラーシーズンの順位でそのまま出場が決まり、残りの2枠を7〜10位の4チームがプレーインで争います。
- 7位対8位:勝者がプレーオフの第7シードに決定。
- 9位対10位:敗者はシーズン終了。
- 「7位対8位の敗者」対「9位対10位の勝者」:勝者が第8シードに決定。
つまり7位・8位のチームは2回チャンスがあり、9位・10位のチームは2連勝しなければプレーオフに進めません。1試合ごとの一発勝負なので、レギュラーシーズンとはまったく違う緊張感があり、プレーインそのものを目当てに観戦するファンも増えています。
プレーオフは4ラウンド・7戦4勝制:ファイナルへの道
プレーオフは4つのラウンドで構成され、すべてのシリーズが7戦4勝制で行われます。
- 1回戦(カンファレンス・ファーストラウンド)
- カンファレンス・セミファイナル
- カンファレンス・ファイナル
- NBAファイナル(東西の勝者が対戦)
優勝するには最低16勝、最大で28試合を戦うことになります。各シリーズは上位シードのチームが第1・2戦と第5・7戦をホームで戦う「2-2-1-1-1」方式が基本です。そのため、ホームアリーナで観戦できる試合数はシリーズの展開次第で変わり、第5戦以降は「行われるかどうか分からない」試合になります。
プレーオフのシードとホームコート:観戦試合数を左右
プレーオフ1回戦の組み合わせは、各カンファレンス内でのシード順によって決まります。第1シード対第8シード、第2シード対第7シード、第3シード対第6シード、第4シード対第5シードという組み合わせが基本で、プレーインを勝ち上がったチームは第1・第2シードの相手になります。
カンファレンス内のシリーズでは上位シードのチームが、ファイナルではレギュラーシーズンの成績が良いチームが「ホームコート・アドバンテージ」を持ち、最大7試合のうち4試合をホームで戦えます。現地観戦の視点から見ると、上位シードのチームのほうが本拠地でのプレーオフの試合数が多くなりやすいということです。
逆に言えば、応援しているチームが下位シードで出場した場合、ホームゲームは各シリーズ最大3試合です。しかも第6戦はシリーズが続いていなければ行われません。プレーオフ観戦のために渡航を計画する場合は、「確実に行われる試合」がどれかを意識して日程を組むことが大切です。各シリーズの第3戦・第4戦は、下位シード側のホームで必ず行われる試合なので、狙い目になります。
NBAプレーオフのチケットはどう買う?
レギュラーシーズンのチケットと大きく違うのは、プレーオフのチケットは各チームが、勝ち上がりに応じて順次販売するという点です。出場が決まらないうちは、どのアリーナで試合が行われるかも分かりません。
- 販売のタイミング:出場や対戦相手が決まるにつれて、各チームが販売を案内します。そのため、販売開始から試合までの期間が短いことがあります。
- 「実施されない試合」の扱い:第5戦以降など、シリーズが早く終われば行われない試合があります。その場合の払い戻しなどの扱いは、購入先の規定を必ず確認してください。
- 価格:ラウンドが進むほど需要が高まり、特にリセール市場では額面を大きく上回ることがあります。
2028年にどのチームがプレーオフに進むかは、もちろん分かりません。当サイトでは優勝予想や出場予想は行っていません。
直近の王者と、プレーオフに向けたシーズンの見どころ
参考までに直近2シーズンの結果を振り返ると、2025年はオクラホマシティ・サンダーがインディアナ・ペイサーズとの第7戦までもつれたファイナルを制し、2026年はニューヨーク・ニックスがサンアントニオ・スパーズを4勝1敗で下して1973年以来の優勝を果たしました。2年続けて異なるチームが頂点に立っており、どのチームにもチャンスがあることを示しています。
これらの結果は2028年の予想につながるものではありません。2027-28シーズンの戦力図は、2027年の夏のドラフトや移籍を経て大きく変わるはずです。
日本からNBAプレーオフを追うコツ
アメリカ東部時間の夜の試合は、日本では翌日の朝から昼前にあたります。プレーオフは連日のように試合があるため、平日の午前中に重要な試合が重なることも珍しくありません。八村塁や河村勇輝といった日本人選手の所属チームがどこまで勝ち進むかは、毎年日本のファンの関心を集めますが、2027-28シーズンの所属やロスターは現時点では分からないため、ここでは触れません。
現地観戦を考える場合、レギュラーシーズン終盤の順位争いを見ながら、どのアリーナで試合が行われそうかを把握しておくことが大切です。ただし、プレーオフの日程は各ラウンドの組み合わせが決まってから順次確定するため、遠方から観戦する場合は日程変更のリスクも考慮に入れる必要があります。
NBAプレーオフ2028の情報を見逃さないために
当サイトでは、2027-28シーズンの日程発表、プレーインとプレーオフの日程確定、チケット販売が動き出すタイミングなどをメールでお知らせしています。登録後には、チケットを扱うパートナーサイトもご案内しますが、リセールでは額面を上回る価格になることがあります。当サイトはNBAとは関係のない独立した情報ガイドで、内容は2026年10月9日時点の情報に基づいています。
プレーオフ2028のよくある質問
NBAプレーオフ2028はいつから始まりますか?
2026年10月9日時点で日程は未発表です。2025年は4月19日、2026年は4月18日、2027年は4月17日開始で、4月中旬が目安ですが確定ではありません。
NBAのプレーイン・トーナメントとは何ですか?
各カンファレンスの7〜10位が残り2枠を争う一発勝負の大会です。7位対8位の勝者が第7シード、敗者と9位対10位の勝者の対戦で第8シードが決まります。
NBAプレーオフは何試合制ですか?
4ラウンドすべてが7戦4勝制です。
NBAプレーオフのチケットはいつ買えますか?
各チームが出場や対戦相手の決定に応じて順次販売します。2028年分の販売情報はまだありません。
プレーオフで試合が行われなかった場合、チケットはどうなりますか?
シリーズが早く終わると行われない試合があります。払い戻しなどの扱いは購入先の規定によるので、購入前に必ず確認してください。
2026年のNBAチャンピオンはどこですか?
ニューヨーク・ニックスです。ファイナルでサンアントニオ・スパーズを4勝1敗で破り、1973年以来の優勝を果たしました。